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アコースティックギターが愛され続けている理由

アコースティックギターが幅広い年代で愛され続けている理由は何だろう?その最大の理由は1人で演奏できることですね。つまりソロで音楽が成り立つところです。エレキギターはバンドを組んで初めて曲として成り立ちます。しかもアンプがないと音が出ません。その点、アコースティックギターはスピーカがなくても全然問題ないです。逆にアンプを通さない生音はすばらしいと思います。
先日、日テレのエムラバで森山直太朗がソロライブを演奏しました。見た方もいるかな?。あんな風に弾いてみたいですよね〜。練習すれば演奏することは可能ですよ。ただし、原曲に拘らなければです。原曲の通りに演奏しようとすると森山直太朗と同レベルのテクニックが必要になりますから。ストロークで演奏してもいいんですよ。自分のレベルにあわせた演奏法で練習することが重要です。
少しアコースティックギターのテクニックが身についてきた時に、弾き語りの練習用に初心者向けの最適な曲があります。それは「四季の歌」です。「春を愛する人は・・・」って曲ですね。皆さん知っていますよね?あまりかっこいい曲とはいえませんが、使用するコードがAm、Dm、E7と簡単なコード3つだけで演奏できるんですよ。ちょっときついようですが、この曲が弾けないようでは自分の好きな曲はとうてい弾くことはできません。初心者の皆さんの最初の一曲にしてみてはいかがですか?
練習も大事ですが、その前に最初は3万円前後のアコースティックギターで十分なのでアコースティックギターを購入しましょう。ヤマハなどのしっかりしたメーカーのモノであれば音質も問題なく、高級品との違いなどは、中上級者でなければ、なかなか分かりません。もう一つ理由があります。数十万もする高級ギターを持っていても技術がなければ、「良いギター持っているのに演奏は大したことないね」などといわれたら恥ずかしいですよね。見る人が見たら一発で見破りますし。。最初は自分のレベルにあったアコースティックギターを購入し上達してから良いギターを購入するのがよい選択だと思いますよ。

Posted by ymmt813 : 23:29 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

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